マルチューブ🌏

人生は夢だらけ。

トラブル!フランスamazonでアカウントロックされた!

どーも、マルです。

 

ケチな性分でして、1円でも安く買いたいというか、

損したくないんですよね。

なので家電なんかはネットで値段見て買ってます。

 

大きな額の買い物をすることになってAmazonで購入。

その数時間後、

アカウント停止によりにっちもさっちも状態になってしまいました。

今回はその経験をこちらで報告します。

 

 

大きな買い物といっても

スマホなんですけど、でも500€以上するので私にとっては

大きな買い物です。

 

店頭販売価格600€で、Amazonだと548€でした。

50€に目が眩んだんですよね。

たかが50€なのにね。。。

 

 

本題

友達のAmazonアカウントで私のクレジットカードを使ったことによる

アカウント停止

です。

 

知らなかったんです。

他人のクレジットカード使っちゃダメなんて。

Amazonのセキュリティについては全く無知でした。

 

Amazonのセキュリティに触れたのは

アカウントの主である私の友達が、別のクレジットカードを使って500€越えの商品を買ったことで、盗んだクレジットカードなんじゃないか、と疑いをかけられたことがストップがかかった理由なんです。

犯罪を疑われたんですね。

 

 

実際あることだと思うんですよね。

例えば私もbooking comとかスカイスキャナーでアカウントを持っていて、複数の他人のクレジットカードで買ったりしてますから。

あとは、親のクレジットカードを使うとか。

自分以外のクレジットカードで支払いをする場面ってよくあるんじゃないかなーと思うんですけど

Amazonは容赦なくNGでした。

 

Amazonにメールしたり電話したり国際電話したり、いろいろしたけど解決しなかったんです。

 

ネットで検索するとそのトラブルにあっている人の記事はけっこうあるようで、みなさんアカウントが復活することはなかったそうです。

その記事を見た友達は落ち込んでいました。

 

ということで

私の友達は (私のせいで) ブラックリスト入りでもしたんでしょう、アカウントが復活することはなありませんでした。。。

 

新しいアカウントを作ればいいって考えはAmazonさんお見通し。

新規のアカウントでもメールアドレスなど同じものなら、停止くらいます。

 

(罪悪感半端ない。)

 

しかもその友達、Amazonでお店出そうとしてたから。

全部パー。

 

何回謝ったか。

この恩は一生かけていくしかない!

 

みなさんも気をつけてね!!

 

では、マルがお届けしました。

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フランスで働く@回転寿司のウエイター!仕事内容・後編

どーも、マルです。

 

前回までに契約と仕事内容前編をレポートしました。

roidelionfr.hatenadiary.com

 

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 さて今回はついに、寿司屋の仕事内容を紹介します!

 

まずホール係は私を含めて3人おり、それぞれ役割があります。

 A) 会計とドリンク、電話対応、テイクアウト準備

 B) 客対応とテーブルセット

 C) 料理とデザートの提供

 

想像してみてください。

 

まず客が入ってきたら

Bが出迎えて席へ案内し、メニューを渡し、オーダーを取ってきます。

オーダーを元にAがドリンクを、Cはみそ汁とサラダを出します。

客が回転寿司を楽しみ始めると、当然タッピー (回転台) の上の料理は減っていくので

Cが寿司と小皿料理 (焼き鳥、餃子、海老フライなど) をタッピーに置きます。

Cはどの料理がどれくらい廻っているか把握してなければなりません。

タッピー上の料理がなくなりそうになったらCがキッチンや寿司マンにオーダーします。人気がある料理はすぐになくなるので引っ切りなしにオーダーすることになります。

タッピーの小皿料理が冷めたらCが電子レンジで温め直します。

食事が終わりそうになるとBがデザートのオーダーを取って来ます。

Cはデザートを作って出します。

Aはドリンクを出したあとは、会計と電話対応かつテイクアウトの準備をしています。

最後Bが客の皿やグラスを下げ、テーブルを拭いて、新しくセットします。

お水ください、フォークください、この料理はなんですか?など、客の対応はほとんどBが行います。

 

それぞれ休む暇がないほど常に稼働しており、

手伝ってあげたくても手伝えない程いっぱいいっぱいです。

 

 

Aの仕事は客と金銭的なやりとりになるので非常にストレスです。

紙オーダーなので詳細を間違えることもあり、

「え、そんなの注文してないわよ」などと論争になることもあります。

テイクアウトの準備の際も細心の注意を払わないと、中身を間違えて客の家に届けなければならなくなります。

ずっと一ヶ所にいるので暇そうに見えてしまんですが重要な仕事です。

 

ということでAの仕事は嫌いです。

 

 

Bの仕事はオーダーとってテーブルの片付けとセットなのですが、

例えば満席のときなんかはパニックになります。

オーダー待ちのテーブル、食べ終わってすでに去ったテーブル、お水が欲しいテーブル…

全ての対応をほとんど1人で行なっているのです。

「あれ、水頼んできたテーブルどこだっけ…」

常に多重課題で客の依頼に優先順位をつけて動きます。

オーダー待ちが複数あるということは、のちにそれが一気にAとCの元にやって来ることを意味しているので恐怖です。

 

ということでBの仕事は嫌いです。

 

 

私はCの仕事しかしたことがないのですが、、

これはこれで大っ嫌いなんです。

 

私の仕事は

新規の客にみそ汁とサラダを出す

小皿料理と寿司をタッピーに置く

タッピーに足りない料理をキッチンと寿司マンへ注文する

タッピーの上の冷えた料理をレンジで温めなおす

デザートを作って客に出す

Bのテーブルセットの手伝い、です。

 

簡単なんですよ、ひとつひとつは。

ところがこれが一気に、同時にやってくるんです。

 

例えば

オープンして1時間くらい経ったころ、店内に80人の客がいるとします。

①80人が食事してるので料理と寿司のオーダーと提供は休む暇なく行なわなければなりません。

②そこに新規の客5人が入って来たので、みそ汁5とサラダ5を出します。お盆が小さいので2回に分けていかなければいけません。

③さらに食後のデザートやコーヒーの注文が5テーブル計15個入ってきました。

④そんな時子供客から「お水ください」と依頼されました。

 

多重課題です。

まず④のお水くださいは10秒で終わるんでいいです。ニコニコしながらパパッとやります。

みそ汁、サラダ、デザートはある程度時間がかかるんです。

温めたり、カチカチのアイスをすくったり。

作っている間にもデザートのオーダーが貯まっていくし、新規の客も来ている。

しかし、忘れてはならない。料理も着実に減っている&冷めていくのだ!!

ほんの5分くらいの間にタッピーがスカスカになってしまう。

そうすると声が飛んでくる、「タッピーの上何もないよ!!」

5分目を離した隙に客がほとんどの料理を食べてしまった…

冷めきった料理もレンジで温めてなければならない。

どれが冷めた料理かわからないけど、今ひとつひとつ皿を触って確かめる時間はない!

キッチンに料理オーダーしなくちゃ…

でもじゃあデザートとコーヒー誰がやるの?

わたしです、はい、わかってます。

 

思考停止、何にも聞こえない、何も感じない。

 

なんてことが毎日のように

起こっていました。

てことでCの仕事も大大大っ嫌いです。

 

てかこの店のシステムが大っ嫌い!

人手不足なのに雇わない社長も大っ嫌い!

他の従業員は文句言わずにやってるのはすごいけど、尊敬はしない。

 

1時間経過する毎に7€の稼ぎを計算することでしか

この仕事を継続するモチベーションは保てなかった。

 

ちょっと愚痴も混ざってしまいましたが

これが私の経験です。

 

日本食レストランでスタッフは中国人で客はフランス人

カオス!!!

 

身体にも不調が現れました。

仕事開始5日目から2ヶ月間

生理が止まらなくなった (不正出血)のと、両手の腱鞘炎からのバネ指と手荒れ。

バネ指が地味につらかったなぁ。

 

と、まぁこんなところです!

次で寿司屋の話は終わるかな。(まだあんのかい)

ということで、次回。

 

では、マルがお届けしました。

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フランスで働く@回転寿司のウエイター!仕事内容・前編

どーも、マルです。

 

前回、寿司屋の仕事を紹介されてから、面接、仮契約したところまでを書きました。

 

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今回は仕事内容についてレポートします。

 

まず時間ですが基本的にディナーは17:45〜22:30です。

これは開店前の清掃と準備の時間が含まれています。

お店がオープンするのは19:00〜なので

17:45〜19:00の1時間15分は準備の時間なんです。

 

ところが!

給料は1時間15分のうち、30分だけしか出ません。

まかないの時間がだいたい15分くらいなので

よって30分間はただ働きということになります。

 

このカラクリにはすぐ気づいたんですけど、

他の従業員もそれで文句ないみたいだし、

まかないも付いているので、まぁ30分くらいならいいかなって感じで納得しました。

 

このことをフランス人に話すと

そのカラクリ (30分ただ働き) はフランスではあり得ないことらしいですけど、経営者が中国人なので中国ルールってことです。

 

店はけっこう広くて100席以上あります。

 

スタッフは基本的にはホール係3人、寿司マン2人、キッチン1人で

私はホール係の1人です。

 

19時のオープン前までに

全フロア、バックヤード、トイレの掃き掃除とモップ掛け、

回転寿司のタッピー (回転台) の掃除、

窓拭き、

デザートの準備、

しょうゆやソースの補充、

テーブルの準備、

まかないの準備、

あとは細かいことをします (メニューを拭いたり)。

 

その間にも予約やテイクアウトの電話がガンガンなるので、

実質フロアの準備はホール係3人の内の2人で行なっていました。

100席以上あるレストランの準備を2人で1時間で終わらせるっていうのはけっこうきついんですよね。

 

オープン前にすでにヘトヘトー。

でもお客の前では汗だくでもニッコリ、Bonjour ! 

お迎えしてました🙋‍♀️

 

 

ちなみにランチは10:45〜14:30の勤務で

ディナーと同じく10:45〜12:00は準備の時間

お店のオープンは12:00からでした。

 

なので1日ランチとディナーのどちらも働くときは

同じ行程の掃除を2回やるんですよね。

これは本当にストレスだったなぁ…いやーストレスだった、本当に!!笑

 

 

ってことでオープン前の準備のレポートでした。

次回は仕事内容・後編です。

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では、マルがお届けしました。

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フランスで働く@回転寿司屋のウェイター!契約編

どーも、マルです。

 

語学学校を卒業する最終週のこと、

知り合いから求人の情報が入ってきました。

「マルさん、仕事探してる?回転寿司なんだけど、1回話聞いてみない?人手が足りてないみたいなんだ。明日の午後に寿司屋行ってみて」

 

聞くだけだし、行ってみよう!

ということで翌日、履歴書を持って寿司屋へ行きました。

 

おそらく私の情報はいくらか寿司屋の耳に入っていたと思われました。

寿司屋に入った途端、

待ってましたと言わんばかりに契約書を持ってきたのが

お店を経営してる中国人ウォン夫婦のマダムの方。

 

特に話もしてないのに、Bonjour と挨拶した次の瞬間には

マダムウォンは私の目の前で計算し始めていました。

何度も何度も計算をし直して、悩んで計算して、またやり直して。

何をしてるのかと思ったら

私の勤務時間を決めていたんですね。

フランスの決まりとして、週35時間を超える契約はできません。

他の従業員の勤務時間も加味してその場で私の契約書を作っていたのです。

 

まだ契約すると決めて来たわけじゃないのに、マダムは契約書を完成させ

「これでどうかしら?来週の月曜日から来れる?それから来週末に1人退職しちゃうからしばらくは一日中の勤務になるけど、いいかしら?その方が仕事早く覚えるしいいと思うわよ。1ヶ月後に今バカンス中のスタッフが帰ってくるから、その人が帰ってくるまではちょっと大変だけどがんばって!」

みたいなことを言われました。

 

契約の内容は

月曜日から土曜日の週6勤務で17:45〜22:30

水曜日だけは10:45〜14:30の昼も入る。

そうすると週35時間以内に収まる計算だ。(マダムはこれを計算していた)

賃金は時給9.88€で、月収約1200€。日本円で15万くらいだ。

 

来週は1人辞めるし、今バカンス中のスタッフもいて、スタッフマイナス2。

この店がどれだけ客が来るのか知らないけど、まぁそんなに来ないんじゃないかな。

本当は学校のあとはバカンスをとって旅行するつもりだったけど。

15万、そんなにいい給料じゃないけど、稼げればまぁいいか。

貴重な経験にもなるし、とりあえず契約して、嫌なら辞めればいいや!

 

てことで、その契約を仮で承諾し来週月曜日から突然働くことになりました。

 

 

これからどんな地獄がくるか、その時は考えもしなかったんです。

 

 

今回はここまで。

次回、寿司屋での仕事についてレポートします!

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では、マルがお届けしました。

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日本の牛丼=フランスの〇〇

どーも、マルです。

 

例えばみなさんこんなとき何食べますか?

 

レストランに行くには服がださい

服が汚いけど着替えが面倒

お金もかけたくない

家で食べたいからテイクアウトしたい

ハンバーガーだとボリュームが足りない

スーパーも閉まって弁当も売ってない

てかもう夜遅いし、22時かー

 

こんなとき

どうでしょう、何が浮かびましたか?

私が思うに

牛丼、じゃないでしょうか!!

 

もちろんフランスに牛丼屋なんてひとつもないんです。

 

フランスに来てほしいなー、牛丼チェーン店。

つゆだく中盛り玉ねぎ多め。。

はぁ〜恋しいわー。

 

 

で、フランス人はそんな時何食べてるのって話ですが、

フランス人、

そんなとき、

 

 

ケバブなんですよ!

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フランスってケバブ屋めっちゃあるんですよ。

私の住むアパートの5分以内にも6件くらいあるかなぁ。

ケバブ激戦区!

ってわけではなく、街中にもケバブ屋はすぐ見つかります。

 

日本ってケバブ屋なかなか見かけませんよね。

たまにキッチンカーとか出店で見るくらいかなぁ。

 

コンビニもないし、レストランもすぐ閉まるしってことで

深夜3時くらいまで開店しているケバブ屋はありがたい存在です。

夜中でもけっこう人いますしね。

お酒を飲んだあとのシメのケバブってところかな!

 

あとはフランスにはイスラム教徒が多いので

ハラル肉を扱ってるケバブ屋が多いですね!

ハラル肉、味は普通肉と変わらないけど。

まぁこれは信仰なので、私はどっちでもいいんですけどね。

 

フランスに牛丼屋ができたらハラル肉にした方が売り上げ上がるよなぁ。

そもそもしょうゆがアルコール扱いなら牛丼自体無理かぁ。

 

とか1人で考えてました。笑

 

日本の牛丼、フランスのケバブ

てことで。笑

 

では、マルの独り言でした。